祖父が建てた大切なお墓

届けられた商品を見て、物流に携わる方々の労苦を少しでもいいので感じてください

私は学生時代、物流関係のアルバイトをしていました。
内容は大きく分けて仕分け作業と配達業務になります。
当時自動車の運転免許証の無かった私は、その多くを物流センターの仕分け作業に終始していた記憶があります。
そこで感じたのが、日本国内を見渡せば膨大な量の配送物が存在しており、しかしその膨大な量の配送物を効率的な仕事によって滞りなく目的地へと配達されているということです。
私も社会人になり通信販売をよく利用するようになりましたが、頼んだ翌日は当たり前として、当日にすら配送してくれる日本の物流網の底力には感嘆の念しか持ち得ません。
そして配達されて手元に来た商品を見ながら、当時の私のような人間が汗をかきながらも必死に、しかし配達物を壊してはいけないと慎重に仕分けして運んでいるんだなと感慨深くなってしまいます。
今後も通信販売関連の事業は拡大されていくことが予想されますが、その縁の下では物流に携わる方々が大変な思いをしているということは忘れて欲しくはないですね。本当に感謝していますよ。
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